あなたの吐息が肌に触れるとき
私は遠い昔
野に咲く小さな花だった頃を思い出す

あの頃私は
鮮やかな羽をはばたかせて
空を舞い遊ぶあなたが
ほんの気まぐれに私に止まって
羽を休めてくれることを
ただただ待ち続けていた


今もただただ空を見上げ
ほんのかすかな吐息を待ち続けている
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