RUROUNI KENSHIN
1853 01  瑠璃色の君  嘉永六年、一月。
四乃森蒼紫誕生日記念なのに蒼紫の「あ」の字も出てこない話。
雪の降る会津で、ひとりの女が不安に揺れていた。
愛しい男の子供を身籠りながら、男から見向きもされない女は――
(2016/01/31)
1864 04 終わりなき再生の環 元治元年、会津藩御殿医高荷家にやってきた二人の女性。
ひとりは、高荷家の行動を訝り、探りを入れていた。
脱藩を計画している高荷家は……
史実上の女性3人と恵の交流。
(2013/05/22)
06 It's gonna rain 元治元年、剣客の少年と、白梅香の香を纏う少女は出会う。
宿で生活を共にし始めたふたりは、祇園祭を前に散歩に出掛ける。
束の間しか訪れない他愛もない日常と、小さな約束の話。
(2012/06/25)
1878   01 琥珀の鼓動 観柳邸で初めて恵に逢った蒼紫。
雪の中でひとり佇み、酒を口に運ぶ恵は……
雪村初の蒼紫視点。
(2010/01/15)
04 1/2
恵編左之助編
観柳から解放されて十日。
体調を崩して寝込んだ恵と、留守を任された左之助。
TVアニメーション2代目OPからイメージを膨らませてみました。
同じ筋立てで恵視点、左之助視点で。どちらから読んでも大丈夫だと思います。
(2012/04/22)
06 偽りの恋 剣心が旅立って半月。
東京で一人待つ恵の胸に浮かぶ不安は止め処なく……
恵と玄斎のある雨の午後の一幕。
(2008/06/22)
派手好み
〜瀬田宗次郎、魚沼宇水について考察する〜
最初は宇水メインにしてやろうかと思ったけど、一応宗次郎メイン。
宇水は名前しか出てこないので、悪しからず;;
宗次郎が宇水に関する疑問を方治に問うというだけの話。
(2010/11/30)
07   医の道を
飛ぶが如く
志々雄事件により医者の足りなくなった京都。
薫に呼び立てられた恵は、京都へと急ぐ。
原作で引っ掛かる部分を解消するために書いたもの;;
(2010/09/04)
志々雄事件の騒動後、剣心を治療するために京都に駆けつけた恵。
剣心の治療を終えて安堵したものの、他にも治療すべき相手がいて――
恵がつけなければならない決着の話。
(2014/05/10)
 乙女心の午前  志々雄事件の騒動後、京都に駆けつけ、剣心、蒼紫の治療を終えた恵。
一方、蒼紫に会いたいばかりに、操は駄々をこねて……
恋い慕う者が重傷を負っている乙女達のそれぞれの心は。
(2014/08/14)
08 過去を繋いで 明治十一年、八月。
恵が京都に到着して一月近くが過ぎたある日。
恵はある人に会いに出かける。
原作で引っ掛かる部分を解消するために書いたもの;;
(2010/12/19)
朝焼けに眠る 明治十一年、八月。
明日は東京に帰ろうというその晩、医者を求めて祇園の女が訪れる。
ある目的をもって、左之助は恵について祇園へ向かう。
うっすら三角関係……?
(2017/11/04) 
昼の月 明治十一年、八月。
京都から帰り、幾日か過ぎた夏の日。
女同士で甘味処に赴くと、恋愛話に花が咲き……
恵の記憶に潜む、初めての口付けと淡い恋と生きる道。
(2009/10/07)
置き去りの花 TVアニメーションシリーズ第89話「まいえんじぇる操へ…京都からの迎え」の夜。
『七色の風』と同じ時系列の蒼紫の話。
左之助といる恵は、観柳邸にいた頃とはまるで違う顔を見せていて……
蒼紫がちょっと女々しいかも……;;
(2016/08/31)
七色の風 TVアニメーションシリーズ第89話「まいえんじぇる操へ…京都からの迎え」の夜。
宴の後、そこにいるはずの女が消えたことに気付き、捜しに走る左之助は……
ゲーム「るろうに剣心−十勇士陰謀編−」挿入歌「七色の風」からタイトルを拝借しました。
歌手、河井英里さんのご冥福をお祈りします。
(2008/9/15)
09 New
その夜に触れるまで
明治十年、九月……だと思う。
恵が会津へと旅立つその前夜、左之助は恵をある場所へ連れ出す。
その場所で、甘やかな花の香りに誘われるように、ふたりは口づけを交わし――
原作第二百五十三幕『小春日和』で剣心と蒼紫がお茶を飲んでいる裏での恵と左之助。
(18禁。直接的な表現が含まれています。苦手な方はご注意ください)

雪村のこのサイトでの最後の作品となります。
なぜ最後の最後で年齢制限なんだと自分でも思いつつ……
(2018/10/28)

乙女の真心 明治十一年、九月……だと思う。
指名手配され、逃げ回る左之助は、旅立ちを前に会津へやって来る。
海の向こうへと進もうとする青年に、恵が託すのは……
(2010/11/04)
君に触れるだけで 明治十一年、九月。
会津に戻ってひと月、医者として会津中を奔走する恵。
恵に縋る者がある一方で、恵を拒絶し、衝突する者もいる。
そんな中、ひとりの男が会津を訪れて……
(2012/09/30)
10 月が見ているから 明治十一年、十月。
故郷の会津に戻り、日々患者のために奔走する恵。
そんな恵の前に、かつて心を許した男にそっくりの青年が現れる。
青年は、会津に他所者が入り込んだと恵に告げ――
(2015/3/13)
12 雪の聖夜 高荷恵誕生日記念。
明治十一年、十二月。
故郷の会津で十年振りに迎える大切な日。
舞い降りる雪を見上げる恵の心に浮かぶ人は……
Dreams Come Trueの楽曲『雪のクリスマス』から着想。初めての恵視点のかーなり短いお話。
(2015/12/27)
1879  01 ながらへば 明治十二年、一月。
会津に戻ってすぐに養子にした少年・征太郎と共に最初の正月を迎えた恵。
しかし、二人は不安に怯えていた。
そこへ訪れたのは……
(2009/1/31)
06 移り気なココロ 明治十二年、六月。
深い悩みを抱え、落ち着かない薫。
そんな中、雨と共に一人の女が、東京へ戻ってきた。
神谷薫誕生記念。
(2010/06/10)
08 迷い月 明治十二年、八月。
剣心は薫との結婚を告げるため、“納涼会”を開いて仲間を集める。
それぞれの複雑な想いが交錯する夜、月は静かに街を照らす。
恋の決着の話。
(2011/11/13)
 09 花咲く乙女  明治十二年、九月。
ひとりの見慣れない男が、会津を訪れた。
会いたい人を探して怪我をしたその男を見た瞬間、恵は意識を失い……
史実上の事件、人物を絡めていますが、あくまでフィクションです。
(2013/11/17) 
1880  02 ダメ! 明治十三年、二月。
いつにも増して突然に会津を訪れた蒼紫。
普段とは様子の違う蒼紫の言動に、恵は疑問を抱き……。
蒼紫の静かな感情が零れ出す話。
(2013/03/10)
05 僕はあなたの奴隷になる 明治十三年五月。
会津の町外れの林に、奇妙な少年が鎖で繋がれて眠っていた。
少年を発見したのは、旅の青年、瀬田宗次郎だった……
(2015/05/10)
 12  遠き約束 明治十三年十二月。
亜米利加は紐育に辿り着いた左之助は、ひとりの少女と出会う。
耳慣れない日本語を口にする少女に最初は戸惑うが……
史実上の人物と交わす約束の話。
(2015/1/12)
1881 08 明治十四年、八月。
会津復興に手を貸さんと訪れる蒼紫に、恵の養子・征太郎は、辛辣な言葉を投げ掛ける。
母への情を持て余す少年は――
劇場版アニメーションのテーマソングからタイトルを拝借しました。
(2012/08/26)
1882  05 べに 明治十五年、五月。
操と共に東京を目指す道中で立ち寄った宿で、庭先に咲き誇る薄紅色の芍薬を見付ける蒼紫。
その色が、ある“女”の唇の色に重なって――
観柳邸での小さな騒動と、蒼紫の揺れる想い。
(2016/05/25)
06 雨の日は冷たい夢を見る 明治十五年、六月。
会津に平然と訪れ、当然のように会津の人々や恵達に受け入れられる蒼紫。
蒼紫は曜介の残した手記を手に、ある目的を遂げるために会津へ来ていた――
雨の夜、恵の想いが零れ出す。
(2015/06/29) 
08  想う人々 土井美加様BD記念。
明治十一年、八月。
縁が身を隠している孤島へ向かう日まで三日に迫った午後、蒼紫は初めて玄斎と話をする。
そして明治十五年八月、東京を訪れた蒼紫は玄斎の助手である涼真から恵の子供達の話を聞き……
恵本人は一切登場しないが、恵の事を想う人々の話。
(2015/08/04)
1883  05 夢のつづき 明治十六年、初夏――
あろうことか、剣心に迫られる恵。
戸惑いと羞恥に駆られながら、かつて親しかったある乙女を訪ねる。
(2014/12/2)
06 One more time うえだゆうじ様BD記念。
五年かけて世界を一周し、明日には日本に着こうという左之助。
船上で星を見上げながら、世界中でつい探してしまった“あいつ”の存在に思いを馳せる。
左之助視点の短いお話。
(2015/06/15)
風の名前 あれから五年、漸く日本へ戻ってきた左之助。
五年間の旅を経て辿り着いた故郷で、いきなり出逢った少女。
そして、その少女の母親と名乗る女は……
変わらないようで、変わったものと年月のもたらすものの話。
(2008/8/3)
みそ汁 明治十六年、六月。
五年の放浪の旅から戻り、東京に向かうはずが会津に辿り着いた左之助。
帰国の翌日、朝食に用意されたのは――
『風の名前』の翌日譚。
(2016/6/26)
Hopeless Resolution
〜高荷さんちの
家庭の事情〜
明治十六年、六月。
帰国した左之助が会津を離れて数日後。
平穏な日常が戻った会津に、新たな嵐がやってきた。
恵の助手・相葉健水視点。恵の家族について。
(2013/7/28)
10 夜明け前 明治十六年、十月。
会津にとっての“希望の光”であった恵が帰郷して五年。
恵は、八人の“希望”を得ていた。そこにひとりの男が訪れて――
家族の望む幸せの話。
(2012/11/4)
11 1/3の純情な感情 明治十六年十一月。
養子になって五年が過ぎ、恵への想いを募らせる少年。
伝わらない、伝えられないもどかしい想いに戸惑い……
(2011/12/02)
12 聖しこの夜 明治十六年十二月。
基督教の祝祭を前に、長崎へ向かった左之助。
かつて心通わせた女の墓前にて、胸に浮かぶ真実の想いは――
(2008/12/21)
1884 08 Triangle 終戦から70年の、2015年8月15日終戦の日作品。
明治十七年八月。
このところ塞ぎがちな紫を連れて、東京を訪れた健水。
紫は小さな胸の中に、戦争に対する思いを抱えていた――
(2015/08/15) 
12 涙は知ってる 明治十七年十二月。
独り立ちした子供達を思い、複雑な涙を流す恵。
そんな恵の横顔を見詰め、剣心は何を思うのか。
会津編最終話にあたる作品です。
(2013/01/19)


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